カブトムシの餌
カブトムシは昆虫の王様として人気も高く、飼育したり繁殖させたりといった事を趣味としている人も多いようです。
カブトムシの餌と言えば、スイカやキュウリを連想する人も多いようですが、実際は水分が多すぎるため不向きなのです。人間と同じでカブトムシもお腹を壊して弱ってしまいます。 餌として最適なのはバナナ、栄養が豊富だし人間と同じですね。 またはペットショップなどで売っている昆虫用のゼリーがいいでしょう。このゼリーは飼育用の餌としてだけでなく、カブトムシやクワガタを捕る時に樹木に塗ったり、おびき寄せるのにも使用します。
カブトムシの寿命は約1年ですがツガイで飼えば、産卵しますから幼虫の飼育もできます。代々飼うことができるわけです。餌や環境に気を使ってあげましょう。できれば大き目のケースに飼育用の土を入れて落ち葉などを敷いてあげます。カブトムシが登れるように、木の枝も必要です。また餌が汚れたり、土の中に沈んでしまわないようにエサ台を作ってあげるといいでしょう。 一つのケースにはオス・メスのカブトムシ一対で飼うのが好ましいです。産卵したら、卵はスプーンなどですくって、別のケースに移してあげます。だいたい半月くらいで小さな幼虫を見ることができるでしょう。
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